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特許出願中 |
野球には、「捻りだめ」と言う |
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軸足のねじり上げによって生まれる『捻りだめ』を、足の親指そしてその付け根である拇指球の内側ラインで大地からのパワーをボールに伝え、そしてグランドをしっかりと捉える走りやすさを実感してみて下さい。 エポネード10が投げる・打つ・守る・そして走るという |

下半身の使い方は、軸足は少々でもハの字に構える事が重要で特に内側の歯①、③、④、⑤がPプレートをしっかりと捉え、特に④の歯で踏ん張れる実感(捻りだめ)を味わってください。理想ですが、この捻りだめ(軸足股関節の内側で力を感じる)を軸足の臀部側よりねじりを加えつつ、または加えた力を維持しながら体重移動を行い、腰の内側回転(最短高速回転)を引き起こす事が、強い力で上半身の捻り倒し肘の位置が両肩線上よりやや上が理想で、利き腕前腕のスナップスロー(ボールのキレ)に好影響を与えてほしいものです。
『これは柔道の背負い投げの相手を真下に投げ下ろす感じです。決して相手を遠くに投げる感じではありません。ご注意を!』
さらに注意してほしい事は,体重移動の時軸足の膝が前折れし外側回転(外廻り)をしてしまうと上半身肩の開きになってしまい打者に投げるボールを早く察知されてしまう恐れがありますから十分いや十二分に注意をして下さい。
オーバースローの理想は、ステップ足踵より着地し体重移動を完成させる為には ⑨、⑩の両歯がしっかりとグランドを捉えるために、この角度で出来れば今の位置より外側がベターであるが、走りやすさ、多方面の動きを求めると今の⑨、⑩の位置とこの角度がベスト!
スリークオーターの理想は、足裏の内側より着地し(踵から内側に着地する投手も)前移動しながら体重移動を完成するため⑨および内側の歯⑦⑤④③①がグランドを捉える為、踏ん張りが利くと感じる。
サイドアンド&アンダースローは、足裏(踵から内側に着地する投手も)より着地し、前移動をしながら体重移動を完成させるため⑨⑦⑤④③①の順でしっかりとグランドを捉える。
④の位置が、内側の力”捻りだめ”(投げる・打つ & 走塁時のあらゆるスタート)この歯最大のポイント。

①②③は、主に走力歯、②と③が「斜め」であることの意味は、ストレート走の足裏は外側より着地し内側へ移行しながら体重移動ゆえ先に着地する外側②の歯が前で③の内側の歯は少々後方に位置する方が、蹴り足となる①と③④⑤の歯が共に生かされる。あらゆるスタート一歩目に、内側の歯①③④⑤が特に生きる。
②と③の歯は、軽量化の為に歯を小さくする。⑤と④の歯と共に、”捻りだめ”(投げる・打つ&走塁時のスタート)特に生きる⑥⑧⑩はベース付近、コーナーを回る時、特に威力を発揮する。⑨⑩は、”捻りだめ”& ”捻り込み受け足すなわち体重移動を完成させる為にこの歯の位置と歯の向きが非常に重要です。捻り込み受け足(体重移動)のためだけなら、出来れば今の位置より外側がベターであるがブレーキング捕球・多方面の動きは今の⑨⑩の位置がベスト

ボックス内に軸足を少々『ハの字』に足を固定、軸足裏の前歯①③④⑤の内側のラインで膝の内側回転を起こさせ、その力で腰も内側回転を巻き起こさせ、下半身の内側回転をステップ足と共に上半身に伝えよう。
ステップ足はまず、つま先内側より着地,反転気味に内側から順に着地、①③④⑤⑦⑨と⑩が受け足のねじり上げによる下半身の内側回転力の強さを上半身、特に両腕に伝えよう。
両腕の動きは,ボールを乗せて運ぶイメージが大切で打球がライナーで飛ぶよう練習しよう。打つ動きには上半身(打者の構え・両肩の動き・両腕の使い方・両肘の使い方・手首の使い方)も大切ですが、今回は下半身に絞らせて頂きます。
イメージする事が、技術力アップにつながります。 |