ベースボール発祥の地USAより一人の名内野手が日本にやってきました。
名手の登場により、日本野球の内野用グラブの常識がくつがえされたと言
っても過言ではありません。一緒にプレーしたエポライズの開発者は名手
のグラブさばき、美技に感動。その時
の感動がグラブづくりの原点になって
います。「いつかは名手のグラブをつ
くりたい」この思いはカタチにとなっ
て今密かに注目を浴びています。

言わずと知れた皮革の王様。
素あげ調で皮は生きているので、
きめが細かくしっとりしています。

 最高級のキップ革を革本来の状態で素あげ調
に染めていますので革が生きています。生きて
いる革は湿度の変化に応じ容易に水分を吸収し、
また放出します。
 革が水分を吸収し、放出する作用を「革が呼
吸する」と言い、良い革の特色とも言えます。
生きている革はしっとりし、手に馴染むのが早く、最高のグラブになります。
さらに、選手の思い通りの型づけができる湯浸け手揉み型付け加工に適した
最高の皮革です。

湯浸け手揉み型付加工とは

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 選手の手の形・体格・筋力、そして守備によってもグラブの形や機能は大きく違います。それらに対応するように、Eporise Proシリーズは5mm単位で指の長さを設定。

 トッププレイヤーを目指す選手に使いこなしてほしいGloveです。

Eporise Proシリーズの内野手用グラブは、基本形(EP-007)から、基本形より3cm長いタイプ(EP-030)まで、5mmごと7種類のサイズバリエーションを揃えています。

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 人差し指を一番長くし、さばき易さを追求した新型グラブ。「掴む」「握る」といった動作を追求した結果、横とじシングルで、土手部分の柔軟性を出し、打球を包み込む感じでの捕球が自由自在。キャッチボール・ゴロ・フライ全てのポケット芯が人差し指1ヶ所で対応できるのも特長の一つです。人差し指をグランドに付ければボールが入ってくる感覚を、ぜひ味わってみて下さい。

▲人差し指を中心に打球を包み込む

▲人差し指を一番長くした設計

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エポネード10とは

 「攻撃的な走塁、守備、投球」常に進化しつづける野球に対応するスパイク。より一層エポネード10の機能を活かすアッパーを新設計。「ニューコンセプトラスト」使用により、アッパー、金具の一体感を増す設計になっています。また紐を締める事により4本のホールドラインが連動し、より一層足をつつみ込むようになっています。

4本のホールドラインがしっかりと足をつつみ込むよう設計。

軽量化を重要視し、多本歯をもっても軽量感が味わえます。また耐久性も重要視しております。

踏ん張る力をより一層スパイクに伝える為に従来のラストより底面部分の拇指球〜小指の突出部分を広げ、よりフィット感を増す為、ウエ
スト部分の絞り込みをした設計。
足に吸い付くようなフィット感
を味わって下さい。

自社製品を従来通り、内側を外側より長いカウンターを使用、スパイク内部でのブレを防ぎしっかりと踵をホールドします。